気になる記事をみつけましたのでご紹介します。

「一般的に、スキップフロアの建物は構造的に成り立っていない場合が多いです本当に多いんです! 要注意です!」とても気になりませんか!?

株式会社栄商事

賃貸オーナー様に向けた売却の仲介業務や賃貸管理のサポートに加えて、 不動産を買いたい方に向けた物件情報の提供にも力を入れております。 大船ならではの活用方法をご提案し、不動産という大切な資産を守ります。

〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船1丁目9−1

☎ 0467-46-3387

※セールスの電話は業務に支障をきたすのでご遠慮ください

> お問い合わせはこちら

スキップフロアとは?

スキップフロアとは段差のある床の事を言います。

一般的に地震力や風力などの水平荷重は、屋根や床を押して、それが耐力壁に伝わります。
その耐力壁が力を発揮することで、はじめて地震に耐える事が出来るのです。

床に段差があったり、階段室で床が途切れている場合、地震力が耐力壁まで伝わりませんので地震に強い家にはならないのです。

木造戸建て住宅の構造審査を省略する「4号特例」というものがあります。
一般的な木造戸建て住宅(2階建て以下)は「4号建築物」「4号建物」と言われ、確認申請時に構造計算の審査を簡略化することが認められています。

  • 注: プレハブ工法の家や2×4工法の家を含まず、日本で昔から採用されてきた木造在来工法の住宅が対象です。
  • 注: 「4号建築物」とは木造在来工法で建てられた2階建て以下の住宅はほとんど「4号建築物」に当てはまります。

弊社では中古住宅を購入を検討されている方には耐震診断をお勧めしています。
なのでスキップフロアがある中古住宅は耐震診断が行えない為お勧めは致しません。

住宅の内部は確認することが出来ませんのでよくご検討の上、購入をお勧めいたします。

この記事の監修・運営
株式会社栄商事

鎌倉市・大船エリアを中心に、不動産売却の仲介、賃貸管理、物件購入サポートを行っている不動産会社です。
地域特性を踏まえた最適な活用方法をご提案し、お客様の大切な不動産資産を守るお手伝いをしています。

  • 不動産購入相談
  • 不動産売却相談
  • 賃貸管理サポート
〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船1丁目9−1
☎ 0467-46-3387
> 不動産のご相談はこちら